マニュアル評価

マニュアル評価業務に関するご案内

わかりやすい取扱説明書(マニュアル)とインターフェース設計という視点から、メーカーとユーザーとの間にかけ橋を渡す情報デザインを行います。

マニュアルの評価には単純なチェックリスト方式のものが多く、実際のユーザーの閲覧コンテクスト(動機や目的、閲覧時の利用環境など)を踏まえた、説得力があり実効性の高い評価が少ないのが実状です。また、評価結果を品質改善に落とし込む具体的な方策に触れないものも多く、評価結果が適切に利用されない事態を招いています。

このような悩みを解決します!

  • マニュアルの品質を客観的に検証したい。
  • 他社マニュアルと品質を比較調査したい。
  • マニュアルに問題があると思うが、具体的にどこがどう悪いのか判断できない。
  • マニュアル改善のために、外部からの刺激が必要だと感じる。

弊社がお役に立てること

各種マニュアルやヘルプの品質を評価します。単純な評価だけでなく、改善提案まで含むことが特長です。

  • 弊社作成のマニュアル評価フレームワークに沿って、各項目単位で総評と個別指摘、改善方針を提示します。
  • 表面的な表現の巧拙ではなく、閲覧コンテクストや情報構成方針などマニュアルの企画構成・情報設計面を重点的に評価します。単純なチェックリスト方式では表出しにくい問題を明確にするという点で、他の類似サービスとは異なります。
  • 他社マニュアルとの品質比較評価にも対応しております。評価項目単位で品質および注目点について評価します。
  • 納品成果物は評価報告書(20ページ程度)、ご依頼内容によってはさらに改善構成案や改善フォーマットデザイン案などの付随成果物が追加になります。
  • ユーザーテストなどを利用した評価ではなく、専門家の経験に基づいた重点ポイント評価(ヒューリスティック評価)になります。

費用について

弊社にも基準コストは存在しますが、実際にはお客様のご都合にあわせて柔軟に調整させていただきます。参考までに、ここ数年の平均費用はおおよそ以下の通りとなっています。

  • 標準評価作業(納品物は評価報告書):マニュアル1冊あたり¥200,000〜¥250,000前後
  • 他社マニュアルとの比較評価作業:標準評価作業×1.8程度(マニュアル2冊の比較評価の場合)
  • 改善構成案、改善フォーマットデザイン作成作業:各¥70,000〜¥120,000前後

主な活動実績

個人事業(ラプラス取説研究所)時代も含めると、以下の活動実績があります。

  • 家庭用プリンタ 取扱説明書(他社製品との比較評価含む)
  • デジタルカメラ 取扱説明書
  • 電子辞書 取扱説明書(他社製品との比較評価含む)
  • 会計ソフトウェア 取扱説明書(他社製品との比較評価含む)
  • 各種PC用ソフトウェア 取扱説明書
  • 普通自動車 取扱説明書(他社製品との比較評価含む)
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