マニュアル評価
このようなことでお困りではありませんか?
- マニュアルの品質を客観的に検証したい。
- 他社マニュアルと品質を比較調査したい。
- マニュアルの品質に不満があるが、どこがどう悪いのか言語化できず、具体的な改善につなげられない。
- 最近マンネリ気味だ。既存の体制(制作会社への発注体制も含む)を変えるつもりはないが、刺激が必要だと感じる。
弊社がお役に立てること
- 各種マニュアルやヘルプの評価を行います。必要に応じて改善構成案を添付するなど、評価後の改善作業支援まで踏み込んだ評価にも対応できます。
- ユーザーコンテクストと情報構成方針が合致しているかなど、表面的な表現の巧拙よりも企画構成や情報設計を重点的に評価します。単純なチェックリスト方式では表出しにくい問題を明確にするという点で、他の類似サービスとは異なります。
- ユーザーテストなどを利用した評価ではなく、専門家の経験に基づいた重点ポイント評価(ヒューリスティック評価)になります。
- マニュアル評価にあたっての弊社の考えかたについては、弊社運営「ラプラス取説研究所」内の「マニュアル評価のポイント(前編)」および「マニュアル評価のポイント(後編)」をご覧ください。
費用例
- 評価対象の分量および期間にもよりますが、基本的には1点あたり¥200,000〜¥250,000前後となっております。
- 費用の参考として、実案件をベースにした費用例を何パターンかご紹介いたします。(ただし、実案件とは微妙に条件を変更してあります。)
- 費用については、業務内容と合わせて柔軟に対応いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
例1:紙マニュアル評価
製品に付属する紙マニュアル(200ページ程度)を評価する場合の例です。
- 作業期間は約1ヶ月とします。
- 納品成果物は評価報告書(20ページ程度)、必要に応じて付随成果物(構成案など)とします。
| |
数量 |
単価 |
金額 |
| 評価作業 |
一式 |
|
¥250,000 |
| 合計(税別) |
|
|
¥250,000 |
例2:紙マニュアル+電子マニュアル評価
製品に付属する紙マニュアル(120ページ程度)と電子マニュアル(300トピック程度)をあわせて評価する場合の例です。
- 単体での品質評価に加えて、両媒体の連動についての評価も行います。
- 作業期間は約1ヶ月とします。
- 納品成果物は評価報告書(30ページ程度)、必要に応じて付随成果物(構成案など)とします。
|
数量 |
単価 |
金額 |
| 紙マニュアル評価作業 |
一式 |
|
¥250,000 |
| ヘルプ評価作業 |
一式 |
|
¥300,000 |
| 合計(税別) |
|
|
¥550,000 |
例3:競合製品との比較評価
基準製品と競合製品(A/B)の取扱説明書(各300ページ強)について、あわせて品質比較評価を行う場合の例です。
- 基準製品に関して、通常の品質評価を行います。
- 競合製品Aとの相対レベル評価を行い、要所において競合製品Bとの相対レベル評価もあわせて行うものとします。
- 作業期間は約1.5ヶ月とします。
- 納品成果物は評価報告書(30ページ程度)、改善構成案およびレイアウト案とします。
|
数量 |
単価 |
金額 |
| 評価作業 |
一式 |
|
¥720,000 |
| 合計(税別) |
|
|
¥720,000 |